コンパス

コンパスは、新規事業開発などの事業企画分野において、企画創出と
人材教育を組み合わせた実践的なプログラムをご提供します。

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新規事業の成功の法則
 
新規事業に挑戦しなければ死んだも同然だ。
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縮小する市場をどう乗り切るか? 日本を代表する企業トップは何を考えているか?

※国立社会保障・人口問題研究所2005年調べ

※東洋経済誌 2008.6.7号調査結果より
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日本経済へ落ちてくる巨大隕石にどう立ち向かいますか?人口減少、資源高など課題が次々に襲ってくる現在、既存事業だけにとどまっていては先がありません。

調子の良い時ほど早めに手を打ち、種を蒔いておく必要があります。

早めに本気モードの心のスイッチを入れましょう。
何をやるかの前に、やる!と「決めること」が大事。

まずは間違いだらけの新規事業を知ること。
皆さんは、新規事業に対するたくさんの誤解や問題点をお持ちです。
自社に当てはまっているものがないか、以下の表よりチェックしてみましょう。
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15個のありがちな問題点
 
  1. 経営陣によるコミットメントの不足。
  2. ビジョン、目標、大義、方向性などが不明確。
  3. 「社員からアイデアがたくさん提案されればいいな」レベルで終わっている。
  4. 失敗時の対応の不明確さ。
  5. 人物面、心理面の軽視。
  6. 提案した企画の事業化時に、会社としての支援環境が希薄。
  7. 新規事業開発のスキルを持たないのに、アイデアに期待し過ぎている。
  8. リサーチ結果に頼りすぎている。
  9. とりあえず大手コンサルティング会社に丸投げして事業計画をつくっている。
  10. リソースがないからと初めからあきらめている。
  11. 短期的な数値目標や実績を強く求められている。
  12. 既存事業と同じ評価基準で見られている。
  13. 過去の新規事業の失敗がトラウマになっている。
  14. 新規事業担当者は、都落ちというイメージが社内にある。
  15. 初めての新規事業なのに失敗が許されない雰囲気がある。
 

私たちは、15個の問題点に対する解決方法を持っています。まずは、新規事業開発における問題点や失敗事例をしっかりと認識しましょう。既存事業とは異なって、シフトチェンジしてから取り組むことが一番適切であると思います。

社内に経済特区をつくり、取り組むことが大事。

成功の法則とは、失敗ポイントの裏返しに過ぎない。
成功の法則とは、よくある失敗事例や問題点の逆を行うことに過ぎません。
原理原則や、基本に忠実にヤリキルことを心がければ、成功するものです。
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7つの原理原則
 

私たちが原理原則と考えていることで最も大切なことのみ、以下にまとめました。
よく、噛み締めながらお読み下さい。

 
何であれば「顧客」が買ってくれるだろうかという視点を持つこと
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多くの企業では、“何が売りたいか”から企画を考えてしまいますが、商売の基本は、何であれば顧客が買ってくれるだろうか?」という視点が基本になります。

 
「成長市場」に参入し、空白スペースを発掘すること
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成長市場とは、上りのエスカレーターを全速力で駆け上がるようなものです。成長市場へ参入することは新規事業の離陸スピードが速まりますので、成長市場に おいて、空白スペースを発掘しましょう。

 
あらゆる「強み」を活かして事業に取り組むこと
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強みを活かせない新規事業は絶対に失敗します。未知なる市場に参入する場合でも、使える強みを徹底的に洗い出して、事業に取り組みましょう。強みとは技術や経営資源 だけではなく、社風や起業家精神などソフト面もあります。

 
「売りの一点」を明確にし、トンガリをつくること
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何がPR点なのか分からない事業が世の中にはたくさんあります。お腹いっぱいという感覚の 消費者やユーザーがいる成熟社会においては、新規事業を成功させるために、売りの一点を 明確にしてトンガリをつくることが特に大切です。

 
物事をシンプルに考え、アウトプットも「シンプル」にすること
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世の中には複数のことを訴求しようとしたり、複雑で使い勝手の悪いサービスが溢れています。 情報洪水で選択が面倒くさいと思われる時代だからこそ、シンプルに物事を考え、シンプルに 事業をつくりあげることが大切になります。

 
まあまあ=中途半端ではなく、メーターを「振り切る」こと
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既に他社がやっているようなことや、例え平凡なビジネスモデルでも、徹底的にやりきれば、 それ自身が大変な強みを持って、トンガリが発生します。自信がなくても、競合他社がいても、とにかく圧倒的な努力を積み重ね、やりきって下さい。

 
未来を決め付けずに、「自分を信じて」飛び込むこと
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リサーチ結果を見て自信を失う必要はありません。リサーチ結果は、ある側面では過去の現象や心理の整理に過ぎないからです。未来の可能性や収益性を決め付けずに、軸を定めたら自分をじて飛び込む勇気を持つこと。これが一番大切なことです。

“凡事徹底” 当たり前のことをヤリキルことが大事。
成功の法則集 (PDF版)
印刷して、社内で回し読みをしたい方は、こちらからダウンロードして下さい。
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