ある程度アイデアのイメージがあるか、 新規事業に既に着手し始めているが、スムーズにいってない状態
20名以下が目安
新規事業開発の全体像をつかみ、基礎から学習することで、 効果的な企画創出を可能にするためのプログラムです。
豊臣秀吉は、織田信長の家臣時代から常にアイデアマンで知恵と工夫で出世してきました。“鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス”という句が著名なほどに工夫した人でした。 新規事業の企画も、とことん考え抜き工夫して作り出して欲しい。そんな願いから名づけました。
様々な発想方法やビジネスモデルの作り方を習得し、現在アイデアやイメージレベルで終わっているものを、具体的な企画に落とし込みます。企画の前に企画の量をたくさん生み出すことを目的に、多角的な視点で仮説作成を行います。
“こんなものを売りたい”ではなく、“何だったら顧客は買ってくれるだろうか?”という視点が新規事業には 必須条件になります。つまり、顧客視点でのメリットを明確に捉えるということです。プログラムでは、顧客視点のメリットや顧客が買う理由である「コンセプト」を明確にします。
損益計画も織り込む事業計画書の前に、コンセプトやマーケティング戦略などその企画の骨子を充分に検討し、整理した企画書を作成していただきます。主に以下の部分に重点を置きます。
1. 複数の新規事業のアイデアが生み出される 2. アイデアレベルのコンセプトが明確になる 3. 新規事業の企画として、骨子が整理され企画書が完成する
時間を前半と後半に分け、前半は講義中心、後半はお持ちのアイデアをブラッシュアップします。
コンパスのご提供するプログラムは、研修とコンサルティングを融合させた「ワークショップ」形式になります。これは、実践を前提に自分で考え、リサーチし、自分でアウトプットまでを行っていただく形式のことを言います。 そのため、講師は受講生に思考フレームだけを提供し、後は主体性を引き出すことに注力します。これにより受講後も実際に“使える企画を、期間中に生み出す”ことが可能になります。