新規事業開発の全体像をつかみ、基礎から学習することで、 効果的な企画創出を可能にするためのプログラムです。
織田信長は、天下統一を目指しながらも、南蛮文化の導入、自由経済の奨励や、実力主義の人事制度など当時としては大胆に既成概念を打ち破り新しいことに挑戦し続けました。 まずは、既成概念を打ち破る心と型を習得し、新規事業に挑戦する土台づくりとして欲しいという想いから名づけました。
新規事業開発を体系的に学べる機会は世の中にそう多くはありません。まずは、新規事業についての全体像を体系的に学び、プロセスを理解してもらいます。また、他社の成功事例や原理原則、そして失敗しないためのポイントを知ることで、自信を持って頂きます。
社内で新規事業を創出するといっても、精神的には起業家として個人で創業する場合と同じだけのマインドが必要になります。起業家や社内での新規事業の成功者が、どういう考え方をし、どういう心の持ち方をしているか体感していただきます。
新規事業は企画から始めるものだという固定観念が世間では存在しますが、まずは方向性を定めることが大切です。経営計画やビジョンに沿った事業ドメインを設定し、具体的なアイデア創出や企画化につなげていくのです。何でもいいからアイデアを出すでは逆に出ませんので、明確にドメインを設定し、その上でアイデアを複数出します。
1. 新規事業の全体像が理解でき、共通言語で新規事業について話せるようになる 2. 起業家マインドを持つことが出来、モチベーションが向上する 3. 事業ドメインを設定し、取り組むべき方向性が明確になる
コンパスのご提供するプログラムは、研修とコンサルティングを融合させた「ワークショップ」形式になります。これは、実践を前提に自分で考え、リサーチし、自分でアウトプットまでを行っていただく形式のことを言います。そのため、講師は受講生に思考フレームだけを提供し、後は主体性を引き出すことに注力します。これにより受講後も実際に“使える企画を、期間中に生み出す”ことが可能になります。
コンパスのご提供するプログラムは、研修とコンサルティングを融合させた「ワークショップ」形式になります。これは、実践を前提に自分で考え、リサーチし、自分でアウトプットまでを行っていただく形式のことを言います。 そのため、講師は受講生に思考フレームだけを提供し、後は主体性を引き出すことに注力します。これにより受講後も実際に“使える企画を、期間中に生み出す”ことが可能になります。